愛媛県高浜町 Y様邸にて【板張り替え工事】を行いました!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【板張り替え工事】についてのご紹介です。
ご依頼内容
木が傷んで雨漏りが怖かったので張り替えてほしい・・
とのご依頼をいただきました!
施工前


木がボロボロになってしまっています。



木を剥がし、中の余分な壁材を剥がしてから、断熱材を入れて上に調湿シートを貼りました!
種類:縦張りと横張りがある
杉板外壁を施工する際は、縦張りと横張りの2種類があります。
縦張りは、杉板を垂直に配置して施工する方法です。縦張りは、建物の外観に縦のラインを強調し、縦のアクセントを与える効果があります。
また、縦張りで杉板を施工することで、雨水が垂直に流れるため水はけが良く、板への浸水を防ぐことが可能です。
ストライプのアクセントで建物全体を映えさせたり、水はけが良く耐久性に優れた施工方法が良い場合は縦張りにすると良いでしょう。
耐用年数について
自然特有の風合いが魅力的な杉板外壁ですが、採用する際に気になる点は耐用年数です。
どれだけ優れた景観を実現できても、耐用年数が短ければメンテナンスコストがネックとなり、採用すべきか悩んでしまいます。
しかし杉板外壁の耐用年数は、現在の主流な外壁材であるサイディング外壁より長いです。
サイディング外壁の耐用年数は15〜30年ほどとされており、ガルバニウム鋼板であれば15〜20年ほどの耐用年数になります。
対して、杉板外壁の耐用年数は30〜50年ほどであり、他の外壁材に比べて圧倒的に長持ちします。
施工後

新しい杉板を貼り、雨水などが入らないようにします。
お客様の声
安心でき、綺麗になってよかった!
と言っていただきました。
アスプラスでは、外壁塗装だけでなく、外構工事や、こういった杉板の張り替えも行います。
雨漏りって怖いですよね・・
弊社はリフォーム会社です!
何かお困り事がございましたらお気軽にご連絡、ご相談くださいね^^
もちろん点検、お見積りは完全無料です!
Y様邸、お世話になりました!











































