愛媛県石風呂町にて台風の影響が・・!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【台風の影響】についてのご紹介です。
ご依頼内容
先日の台風で、波板が飛んでいった!どうしよう・・
とのご依頼をいただきました。
確認すると波板の経年劣化と強風による
フックの折れで波板が飛んでしまっていました。
実際の写真



夜中の12時頃にすごい音がしていたとのこと・・
これから、古い波板を撤去して修理していきます!
波板の種類
波板の素材には、以下の5種類があります。
・ポリカーボネート製
・ガルバリウム鋼板製
・トタン製
・塩化ビニル樹脂製
・塩化ビニル樹脂(ガラスネット入り)製
それぞれの種類のメリットやデメリット、どんな施工に向いているかを紹介します。
なお、現在は入手困難となった「トタン」「塩化ビニル樹脂」「塩化ビニル樹脂(ガラスネット入り)」は弊社では使用していません。
カーポートやベランダ屋根などの新規の工事では、基本的にポリカーボネート製がおすすめです。
ポリカーボネート製
ポリカーボネートは、合成樹脂の一種で、透明性や耐衝撃性に優れているため人気の高い種類となっています。
ポリカーボネート製のメリットは、透明性や耐衝撃性、耐紫外線に優れていることです。
紫外線の影響を受けやすいテラスやバルコニーの屋根の施工に向いています。
また、価格変動が小さく機能面でもメリットが多いため、弊社では波板の施工時は基本的にポリカーボネート製のみを使用しています。
ひとつデメリットを挙げるとすれば、ほかの種類と異なり裏表があることでしょう。
裏表を誤って使用してしまうと、本来の耐衝撃性や耐紫外線などの機能が十分に活かせません。
ガルバリウム鋼板製
ガルバリウム鋼板製は防食性のメッキを施してあり、最も高価な種類となっています。
ガルバリウム鋼板製のメリットは、耐食性や耐熱性に優れているため長持ちすることです。強度があり寿命が長いことから、住宅や倉庫、工場の屋根に使われます。また、錆びに強いので海岸沿いの家屋の施工にも向いています。
ガルバリウム鋼板製のデメリットは、5種類のなかで最も高価なことでしょう。
ただし、納得の強度と寿命を得られるため、決して損をするような価格ではありません。
トタン製
トタン製は亜鉛メッキが施された、耐性に優れた種類です。
薄い鉄で作られており、真っ直ぐな形状の板よりも波状の方が強度が増します。
トタン製のメリットは、耐久性が高いことが挙げられます。
ただし、最近では入手が困難となっているため、施工で取り扱うことが難しいというデメリットがあります。また、錆びやすいことも大きな弱点となるでしょう。
屋根材や囲いとして幅広く利用されてきましたが、現在はほとんど使われていません。
もしトタン製の波板の使用を検討されている場合、代わりとして耐久性の高いガルバリウム製やポリカーボネート製をおすすめします。
塩化ビニル樹脂製
塩化ビニル樹脂は合成樹脂の一種で、安価な素材です。
個人でも扱いやすいことが、塩化ビニル樹脂製のメリットといえます。
ノコギリでカットできるため、DIYでも扱いやすいです。
また、ほかの種類に比べて安価なためお財布にも優しいでしょう。
ただし、耐久性が低く劣化しやすいことがデメリットです。
長期の使用を検討している場合は、耐久性の高い種類を選びましょう。
塩化ビニル樹脂(ガラスネット入り)製
塩化ビニル樹脂(ガラスネット入り)製は、名前のとおり、塩化ビニル樹脂の中にネット状のガラス繊維を挟んだ板です。
ネット状のガラス繊維を挟んで作ることにより、普通の塩化ビニル樹脂製よりも強度が増していることがメリットです。
準難燃性の認定も受けており、安全な素材となっています。
準難燃性とは、建築基準法で定められた、延焼しにくい素材の認定のことです。
しかし、通常の塩化ビニル樹脂製よりも個人で扱うことが難しいというデメリットがあります。
また、耐久性が増したといっても、塩化ビニル樹脂製よりも寿命が数年ほどしか延びていません。
台風などは怖いですよね・・
自然災害はどうすることもできません。
どんな小さな事でも構いません!
何かお困り事がございましたらお気軽にご連絡、ご相談くださいね^^
もちろん点検・お見積りは無料です!










































