愛媛県松山市 I様邸にて【瓦棒屋根の張り替え工事】を行いました! 担当:宮本

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【瓦棒屋根の張り替え工事】についてのご紹介になります。
ご依頼内容
今回、雨が強い日に雨漏りがありどうしたら良いのか・・
とご依頼がありました。
施工前




沢山穴が開いてしまっていますね・・。
錆が発生する
金属製の屋根では、設置から時間が経過するとともに錆が発生してしまいます。 近年では「ガルバリウム鋼板」を使う場合が多いため、「トタン」と比較すれば錆は発生しづらいですが、それでも完璧に防ぐことはほぼ不可能でしょう。 錆を放置しておくと、雨漏りや倒壊の原因になる恐れもあるため、定期的なメンテナンスが必要となります。
工事経過





防水シートの張り替えと水切り板金の張り替えも行いました!
カバー工法
カバー工法とは、屋根の上から新しい屋根を被せる工事方法のことです。 屋根が二重になるため、その分だけ耐熱性や防水性が高くなります。 また、既存の屋根を残した状態で工事を進めるため、工事期間中でも操業を継続することが可能です。
葺き替え
葺き替えとは、既存の屋根を一度撤去して、新しい屋根を設置する工事方法のことです。 屋根材をすべて剥がすため、劣化した屋根の下地(防水機能を持つルーフィングシート)から張り替えられます。
施工後



軽量で耐震性が高い
瓦棒葺き屋根の素材としてよく使われている「ガルバリウム鋼板」は、金属のなかでも比較的軽量な屋根材として有名です。 たとえば地震が起きた際には、重量のある屋根材では倒壊のリスクが高くなりますが、 軽量の屋根材では建物にかかる負担が軽減されて、そのリスクも低くなります。
また、金属製のため、頑丈で崩れにくい点も特徴として挙げられます。 とくに「ガルバリウム鋼板」は300度〜350度の高温にも長時間耐えられる耐熱性の高さと、 約20年〜25年の耐用年数と言われる耐久性の高さを兼ね備えており、他の屋根材と比べても見劣りをしません。
排水性が高いため雨漏りしにくい
瓦棒葺き屋根は、屋根の継ぎ目が少ないことや、錆に強いガルバリウム鋼板を使っていることから、雨漏りが起きにくい傾向にあります。 また、棟から軒までを凹凸の少ない1枚の屋根板で覆われているため、排水性が高いという特徴を併せ持ちます。
一度雨漏りをしてしまうと、屋根修理のために費用がかかってしまうほか、室内に水が入り込んで床や壁にまで影響を及ぼす可能性があるでしょう。 とくに集中豪雨が多発している近年では、雨漏りのリスクを減らせる屋根であることは大きなメリットだといえます。
まとめ
瓦棒葺きはコストパフォーマンスに優れ、特に緩勾配の屋根に適した施工方法です。しかし、木材を使用するため腐食リスクがあることや、遮熱性・遮音性が低いというデメリットも考慮する必要があります。一方で、立平葺きはこれらの弱点を克服し、耐久性や防水性に優れた選択肢です。どちらの工法を選ぶかは、予算や住宅環境に応じて最適な方法を見つけることが大切です!
I様邸では外壁塗装工事も引き続き施工していきます!
お屋根や、お家の事、外構工事、なんでも構いません^^
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