愛媛県松山市桜ケ丘|外壁塗装、屋根塗装、外壁補修を行いました! N様邸




















施工箇所 | コロニアル、屋根、外壁、庇板金、板金、軒天、雨樋、鼻隠し、破風、玄関、軒天 |
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施工内容 | 外壁塗装、屋根塗装、雨樋塗装、板金塗装、付帯部塗装 |
使用塗料や材料 | パーフェクトトップND108、ファインパーフェクトトップ23-255、1液ファインウレタン、1液ハイポンファインデクロ、アンダーフィラー弾性エクセル、水系パワーシーラー、水系ナノシリコンナチュラルグレー、水性ケンエース |
塗装色 | 外壁・クリーム色、屋根・グレー、木部・茶色、雨樋・茶色、板金・茶色 |
こんにちは!乗松です。
本日は愛媛県松山市桜ケ丘にて、屋根塗装、外壁塗装、外壁の補修を行いました!
まずはお家全体を高圧洗浄で綺麗にしていきます!


高圧洗浄は外壁塗装を長持ちさせるために行います。
高圧洗浄不足だと塗装の早期剥がれの原因になり、新しく塗った塗料が長持ちしません!
具体的には耐用年数10年の塗料を塗ったとしても、洗浄不足だと約2~3年で塗料が剥がれる可能性があるのです。
「汚れを落とすだけなら洗浄は必要ない」とおっしゃるお客様も稀にいらっしゃいます。
ですが、高圧洗浄は汚れを落とすだけでなく塗料の密着を高めるためにも必要な工程なのです!
外壁塗装の養生はしっかりと!
外壁塗装において養生は命とも言えるでしょう!!
塗料は液体ですので塗装する際に周りに飛散します。
窓枠や樋などの塗料の付着・飛散が予測できる箇所はブルーシートやビニールなどを使って全て覆います。
養生は全体の作業終了後に全て撤去するため後に残る事はありませんが、この養生の作業出来が、塗装の出来を左右するといっても過言ではありません。


外壁のひび割れ

「外壁のひび割れを見つけたけど、どうやって補修すれば良いの?」そう疑問に感じて、「外壁のひび割れ」について調べていませんか?
外壁のひび割れは溝の大きさによって、修理方法が異なります。
特に、外壁のひび割れの溝が、1mm以上ある、構造クラックは溝の隙間から雨水が侵入して雨漏りが発生する危険があります。
ひび割れ部分はヘラを使ってコーキングしていきます!


アフター
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外壁の剥がれを補修
外壁塗装の剥がれを見つけた際、何も対処せずに放置するのはおすすめしません。塗膜の剥がれが大きくなると見た目の美しさが損なわれるだけでなく、建物内部にも悪影響が生じます
▼水が内部に侵入し雨漏りが発生する
外壁塗装の剥がれを放置すると次第に範囲が広がり、下層の塗膜にも剥がれが見られるようになります。
さらに下塗り剤まで剥がれてしまうと外壁材へ水が浸透し、壁や天井からの雨漏りに繋がります。
▼外壁の他の部分が劣化しやすくなる
外壁塗装の剥がれをそのままにしていると、剥がれている箇所だけでなく外壁材の他の部分の劣化も引き起こします。塗膜の剥がれから雨や紫外線が内部に侵入しやすくなるため、目に見えないところで外壁材が劣化し腐食していきます。
少しの剥がれだからと思っていても、実は内部で劣化が進んでいることもよくあります。
▼建物全体が劣化しやすくなる
外壁塗装の剥がれは外壁全体から見るとほんの一部の劣化のように思えます。
しかし、剥がれを長い間そのままにしていると建物全体が劣化してしまいます。
塗膜の剥がれの部分から雨水が侵入すると、雨漏りだけでなく内部結露や木部の腐食を引き起こします。建物内部の劣化に気付かず放置してしまい、住宅の立て直しが必要となるケースもあります。


しっかりと左官補修していきます!!
モルタルが乾燥したのを確認できたら
外壁塗装の流れと同様に、下塗り→中塗り→上塗りを行っていきます!

アンダーフィラー弾性エクセルで外壁の下塗りを行っていきます!
💡下塗りとは
・外壁材と塗料の接着力を高める
下塗りはサイディングボード、コンクリート、モルタルなどの外壁材と中塗り・上塗り材料との密着力を強め、耐久性に優れた外壁塗膜を作り出すのが目的です!
「下塗り強化剤」とも言われ、下塗り工程を経ないと外壁材に中塗り・上塗り塗料が密着しません。
・外壁材への塗料染み込みを防ぐ
下塗りをしないで中塗り・上塗りをすると、外壁材を直接塗装することになります。すると、塗料の気泡、その他の要因により逆に傷めてしまう可能性があります。


パーフェクトトップND108で外壁の中塗り・上塗りをしていきます!
💡中塗り・上塗り
中塗りは、上塗りのための平滑な塗膜を作るための塗装です。
下塗り塗料の色を隠すとともに、下塗り塗料と上塗り塗料との密着性を高める効果があります!
※上塗りは原則として中塗りと同じ塗料を使用します


ナチュラルグレーで屋根の塗装を行いました!
💡屋根の塗装は、住まいを守る必要条件!
屋根も外壁と同様、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行います。
太陽の紫外線、雨風など自然環境に常に晒されている住まいは、時間とともに長時間かけて徐々に劣化します。
特に屋根は屋根は、太陽が出ている日中はほぼ100%紫外線を浴びており、劣化具合も進行が早いと言われています。
つまり、定期的なメンテナンス、いわゆる塗り替えを行い少しでも長くお住まいを長持ちさせるようにする必要があります!
下塗りは【水系パワーシーラ】
中塗り・上塗りは【水系ナノシリコンナ ナチュラルグレー】で塗装しました^^
下塗り

中塗り

上塗り


とても綺麗に、ピカピカになりました☺️🌟
ファインパーフェクトトップ255で付帯部の塗装
私個人も好きな255で塗っていきます💛
板金、鼻隠し、破風、雨樋をファインパーフェクトトップ255で塗装していきます!
木部にも下塗り材が存在します。
使用したのは【1液ファインウレタン木部用下塗り】です!
下塗り材には、上塗り塗料が密着しやすくなる「接着剤」としての効果があるので、塗装後、しっかり乾燥させて丈夫な下地を作っておくことが大切です。
板金部分には【1液ハイポンファインデクロ】で下塗りを行います!
上塗りで【ファインパーフェクトトップ255】を使用します!




最後にタッチアップ!!
外壁塗装で行われる「タッチアップ」とは、
塗装工事後に、思わぬ部分の塗り残しが発見された場合や、傷があった場合に、
修正するための塗装を行うのですが、この事を指しています。
また、
サイディングをはじめ、幕板、鼻隠し、破風板などを釘止めしたあとに、
釘頭を隠すために周りの塗装面と同じ塗料で塗り直す事でもあります。
つまり、
最終チェック時に塗り残しや目立つ部分があれば補正しますよという工程の事になります。
アスプラスでは大切なお家をこれからも長く・美しく保てるよう、アフターケアにも力を入れています!
アスプラスは点検やお見積りは完全無料です!!
お家の事で気になる事がございましたら小さな事でも!何でも!メールやお電話でお気軽にご相談くださいね^^

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