某マンション玄関枠の現地調査!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【某マンション玄関枠の現地調査】についてのご紹介です。
ご依頼内容
玄関枠がボロボロになってしまっていて、それをどうにか直てほし・・
とのご依頼をいたさきました。
現状の写真



現状はこんな感じ・・
現地調査とは
建築・不動産・リフォーム業界における現地調査とは、図面や机上では把握できない土地や物件、周辺環境の実態を確認する工程です。
その目的は業種ごとに異なります。
- 建築設計:家づくりの前提条件(接道・日照・通風など)の確認
- 不動産:土地・建物の価値を査定し、販売や賃貸に必要な資料を作成
- リフォーム:現況を調べ、住環境を改善するための工事計画を立案
現地調査の確認項目は多岐にわたります。敷地形状や高低差、日照や通風、給排水や電気のインフラ位置を現地で確認し、設計やコストの前提条件を固めます。
現地調査の目的とメリット
現地調査の目的は、現場状況を正確に把握し、予算の精度を高め、安全で効率的な施工を実現することにあります。
以下、調査によって得られるメリットを整理しました。
- 道路状況・搬入制約を確認し、重機可否や追加人員を事前把握
- 搬入出動線の最適化でやり直しや待機を削減(工期短縮)
- 嫌悪施設や日照・通風、将来計画を把握し近隣トラブルを防止(環境配慮)
- 境界線や隣地工作物を確認し、紛争リスクを回避(トラブル防止)
特筆すべきは境界線問題です。境界線問題とは、敷地と隣地の所有範囲が不明確なまま工事を進めた結果、トラブルに発展するケースを指します。
たとえば、ブロック塀やフェンスが実は隣地所有物だったにもかかわらず撤去してしまうと、損害賠償や訴訟に発展しかねません。そのために境界標の有無や位置を確認し、寸法を正確に測定すること、さらに近隣住民への聞き取りを行うことが重要です。
今回はご依頼ありがとうございました!
アスプラスでは外壁塗装の他にも外構工事など剪定も行っております。
何かお困り事がございましたらお気軽にご連絡、ご相談くださいね^^
もちろん点検・お見積りは完全無料です!











































