愛媛県北条市 G様邸にて【屋根カバー工法】を行いました!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【屋根カバー工法】についてのご紹介です。
ご依頼内容
コロニアルの彩音から
屋根塗装工事と葺き替えの工事で悩んでいましたが、長い目で見た結果葺き替えを選ばれました!
施工中



こちらからは、「シルキーぶき」の工程になります!
↓ここからは「隅棟板金取り付け」作業になります!



カバー工法でシルキーG2のブラウンにしました!
ひび割れや雨漏りがある場合は「葺き替え」
屋根の葺き替えが必要かは、劣化症状の程度で見分けることが可能です。具体的には以下のような症状が見られたら、できるだけ早く葺き替えましょう。
【屋根の葺き替えが必要な状態】
- ひび割れや欠けが広範囲に見られる
- スレート屋根の耐水性が落ちて柔らかくなっている
- すでに雨漏りが発生している
上記のような症状は、屋根材が寿命を迎える時期によく見られます。そのため基本的には屋根材の寿命にあわせ、葺き替えを検討します。
しかし、台風や地震などの自然災害に遭ってひび割れや雨漏りがあるときには、耐用年数に達していなくても葺き替えが必要です。
施工後




防水が保たれている場合は「重ね葺き(カバー工法)」
雨漏りなどは発生しておらず、防水が保たれているときには、既存の屋根の上に新しい屋根材を張る「重ね葺き(カバー工法)」を検討しましょう。
重ね葺き(カバー工法)は、「屋根材の劣化が全体的に進んでいるものの、防水材や下地には問題がない屋根」に対して施工が可能です。
下地から全てをつくり直す葺き替えと違い、重ね葺きでは既存の屋根をはがさないため下地の様子を確認できません。そのため屋根の上と屋根裏の両方から、下地の状態が悪くないかを確かめて、問題ないと判断された場合にのみ重ね葺きができます。
私たちアスプラスは、1953年の創業以来、松山市で瓦屋根の専門店として歩みを始めました。
「お客様の大切な住まいを、責任を持って守る」
この創業時からの想いは、70年という時を経た今も、私たちの原点であり続けています。
近年は台風の大型化や、気候変動による急激な天候の変化など、住まいを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。だからこそ、地域の気候や建物特性を知り尽くした私たちだからこそできる、最適な工事とメンテナンスをご提案させていただきます。
これからも、確かな技術と誠実な対応で、地域の皆様の暮らしを支え続けてまいります!
もちろん点検、お見積りは完全無料です^^
お気軽にご連絡、ご相談くださいね!
G様邸、お世話になりました!










































