愛媛県高浜町 H様邸にて【ベランダ鉄部溶接】を行いました!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【ベランダ鉄部溶接】についてのご紹介です。
ご依頼内容
ベランダの柵が錆びていて、グラグラしていて危険な状態で心配・・
とのことでした。
溶接とは?
定義を見ると難しく感じるかもしれませんが、簡単にいうと金属と金属をくっ付ける加工方法のことです。
金属は、加熱をしたり加圧したりして、融点に達すると溶け出す性質があります。
この性質を活かし、固着させたい部分の金属を溶かして混ぜ合わせ、冷却して接合させるのが溶接です。
施工前

溶接のメリット
溶接の最大のメリットは、簡単に強度の高い接合ができることです。
機械的接合はボルトの緩みや母体への負担による強度低下などの不安材料がありますが、溶接は金属同士をくっ付けてしまうので、経年劣化はあるとしても安全性に優れています。
また、加工の種類によっては気密性や水密性を得られるので、どのようなシチュエーションにも対応する接合ができます。
固着させるための部品も少なく、製品自体の重量が増えることもなく、母材の形状の自由度が高いというのもメリットです。
施工中


溶接のデメリット
高い強度を持ち、あらゆる金属の接合に対応できる溶接ですが、加熱や加圧をするため、母材が変形したり歪んだりする可能性があります。
また、作業を行う職人の技術によっては、破損や欠陥が生じることもありますし、材料によっては強度が下がることがあるのもデメリットです。
ただし、こういったデメリットは、職人の技術や溶接方法を的確に判断できる経験があればカバーできます。
施工後



溶接は母材に合わせて適切な方法を選ぼう
溶接は、金属を接合するのに、とても適した加工方法です。
ただし、前述したようなデメリットがあるのも事実です。
このデメリットを回避するには、くっ付けたい製品の形状や材質に適した溶接方法を的確に選択できる加工会社に依頼することが重要です。
アスプラスでは溶接も行う職人も揃えております。
お客様のお役に立てる日を楽しみにしておりま!
外壁塗装、屋根塗装、外構工事、剪定、解体と様々な事を行っております。
リフォームの事ならアスプラスにお任せください。
お気軽にご連絡、ご相談くださいね^^
H様邸、お世話になりました!










































