愛媛県高浜町 K様邸にて【外壁のひび割れ・剥がれの補修】を行いました! 担当:宮本

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【外壁塗装とひび割れ、剥がれの補修】についてのご紹介です。
ご依頼内容
前回塗装をしてから何年も経つのでそろそろかな・・?
と気にされており、外壁のひび割れと塗料は膨らんでいる所が気になるとご依頼いただきました。
クラックが発生する主な4つの原因
・施工時の要因
残念ながら、新築時や前回の塗装工事の際の施工品質が原因で、ひび割れが早期に発生するケースもあります。塗料の希釈率の間違いや、メーカーが定める乾燥時間を守らないといったことが、塗膜の強度不足を招き、ひび割れの原因となります。
・経年劣化
建物は常に紫外線や雨風、温度変化にさらされています。これらの影響で、外壁を保護している塗膜や外壁材そのものが時間と共に劣化し、柔軟性を失い、ひび割れやすくなります。これは、お住まいにとって避けられない自然な現象です。
・建物の動き
地震や強風、あるいは近隣の工事や大型車両の通行による振動などで、建物は私たちの目には見えないレベルで常にわずかに動いています。この動きに外壁材が追従できなくなると、特に窓の四隅など、力が集中しやすい箇所にひび割れが発生することがあります。
・乾燥収縮
特にモルタル壁など、施工時に水分を多く含む建材は、乾燥していく過程で水分が蒸発し、わずかに収縮します。この収縮によって、表面にひび割れが生じることがあります。
施工前




リスク①:雨水の浸入と雨漏り
外壁のひび割れは、雨水の格好の浸入口です。たとえヘアークラックのような細いひび割れでも、毛細管現象によって雨水を内部に吸い上げてしまいます。浸入した雨水は、壁の内部にある防水シートを傷め、やがて室内の天井や壁にシミを作る雨漏りへと発展します。
リスク②:建物構造の腐食
壁の内部に浸入した水分は、建物の骨格である柱や梁といった木材を腐食させたり、鉄骨を錆びさせたりします。断熱材も湿気によってカビの温床となり、断熱性能が著しく低下します。この状態は、建物の強度や耐震性を大きく損なう、非常に危険な状態です。
リスク③:外壁材のさらなる劣化(爆裂など)
ひび割れから浸入した水分が、冬場に凍結と融解を繰り返すことで、ひび割れを内部から押し広げ、劣化を加速させます。また、コンクリートやモルタルの内部にある鉄筋が錆びると、その膨張圧でコンクリートの塊が剥がれ落ちる「爆裂(ばくれつ)」という現象を引き起こすこともあります。
施工中




膨らんでいる部分はしっかりと剥がし、平にしてからモルタルで補修していきます。
モルタル補修の目的は、主に建物の外観を保ちながら、構造物としての強度を維持することにあります。モルタルは外壁や床面に広く用いられており、経年変化や外的要因によるひび割れや剥がれが発生することがあります。これらの不具合を放置してしまうと、建物の美観を損なうだけでなく、さらなる劣化を招く可能性があります。特に、ひび割れが進行すると、水の侵入を許してしまい、内部構造にダメージを与える恐れがあります。たとえば、鉄筋が水分にさらされると、錆が発生し、最終的には強度が低下してしまうことがあります。したがって、モルタル補修を行うことは非常に重要です。
施工後


完成のお写真になります!
キレイに補修できていますね。
モルタル補修を行った後は、しっかりと外壁塗装で使用した下塗り材・中塗り・上塗りを行って完成です!
私たちはリフォームのアスプラスです。
何か外壁だけに限らず、何かお家の事でお困りの事がございましたら
お気軽にご連絡、ご相談くださいね^^








































