松山市内浜町 雨漏り 雨風 ブロック解体・積み上げ工事 S様邸

こんにちは、乗松です!
本日は愛媛県松山市内浜町にてブロック解体・積み上げ工事を行いました!
家の古いブロック塀が傾いたり、ヒビがっ入っていたりしていて解体したいなぁと思ったことはありませんか?

なぜブロック塀はグラグラしだすのか?
町を歩くと、古いブロック塀がグラグラしているのを見たことありませんか?
なぜ古くなると、グラグラするのでしょうか?
ブロック塀がぐらつく原因は・・ブロック塀の中にある鉄筋の劣化が主な原因です。
30年前に建てられたブロック塀などでは、ブロックの中の鉄筋が長年の雨や風で経年劣化によって錆びつき、強度不良を起こします。
鉄筋が塀の高さがあると自重に耐え切れずに傾いていくのです。

ぐらついたブロック塀は倒壊の危険性がある
ブロック塀も施工から何十年も経てば、老朽化して倒壊の危険性が発生します。
民法第717条に土地工作物には、所有者責任があるため、もし倒壊して、歩行者に怪我をさせてしまった場合、所有者に損害賠償が発生します。
法改正による新基準の導入
新基準に適合してないブロック塀
法改正後、ブロック塀の高さや構造に厳しい基準が設けられました。
以下のような塀は、新基準を満たしていない可能性があります。
高さが2.2mを超えている塀
控え壁や補強筋が設置されていない場合、基準に違反します。
控え壁がない塀
特に1.2m以上の高さの塀には控え壁が必要とされています。
使用材料の不備
強度が不足しているブロックや接合材を使用した塀。
これらの塀は、所有者の責任で撤去や改修を行う必要があります。
安全な住環境を作る
通行人や住民の安全確保
ブロック塀が崩壊すると、通行人や近隣住民に大きく被害を及ぼす可能性があります。
特に、通学路や人通りの多い道路沿いの塀は、早急な撤去が必要です。
将来のリスクを未然に防ぐ
法改正に対応しない塀を放置しておくと、以下のようなリスクがあります。
自治体からの是正指導や勧告
作業開始!

ブロックを落とす際には、道路や地面に傷がつかず、集めるのも楽になるのでパネルを敷き詰めておきます!
土の地面で敷地内ならブルーシートでも良いですね!
草があるところに落とすと、草が混じって回収が難しくなるので避けた方がいいです。
ブロック解体は、ハンマーやカッター、電動ハンマードリルなどの工具を用意て、上から壊していくのが基本です。
鉄筋が入っている場合は、ボルトカッターやディスクグラインダーなどで切断します!
解体が終わったらブロック積み上げ作業に取り掛かります!



ブロック積みのコツ!
基礎を作る
基礎は、つくる際の穴や砕石でつき固める作業は丁寧に行いましょう。
地面が柔らかいままであったり、傾斜がついてしまっていたりすると、綺麗に積み重ねにくいどころか積み重ねたブロックの重みとバランスがとれずに崩壊の危険性にまでつながってきます。
綺麗なブロックを長くもたせる為にも基礎は丁寧にしっかりと取り組む必要があります。
モルタルつくり
耳たぶ程の柔らかさが基準となりますが、夏は硬化するまでが早く、冬は硬化するまでに時間がかかります。
夏は少し水を多くして少し柔らかく、冬は水の量を少なくして少し固めにつくるのがオススメです!
ブロックは水分を吸います。重ねる際モルタルで接着する面を濡らしておくことで、急速な硬化を防ぐことができます。
モルタルを乗せる際は刷毛などでブロックに水を塗っておくと良いでしょう!
目地
目地からモルタルがはみ出ると、乾く前に取り除かなければなりません。
ですが取り除く作業を嫌い、最初から置くモルタルの量を少なくしてしまうと、強度へも影響しますし、後から目地にモルタルを押し込むのは困難です。
面倒でもモルタルをたっぷり置いて積み重ねるようにしましょう!

まとめ
ブロック自体に重みもあり、モルタルが乾く前に作業しなければならない為、ある程度スピードをもってテキパキと行動する必要がありました。
しかし、ブロックが綺麗に積み重なったときは、言葉では表現しきれない達成感を得ることができます!
ブロック塀でお困りの方はお気軽にアスプラスにご連絡、ご相談ください^^!
必ず「あっ!」と驚かせてみせます✨
出逢いに感謝!!
明日もご安全に!