松山市井門町 雨漏り 屋根塗装 コロニアル T様邸

こんにちは、乗松です。
本日は、愛媛県松山市井門町にてコロニアルの屋根を塗装させていただきました!
昔に比べて、屋根が色褪せていたり、コケが生えて見栄えがよくなかったりしていないでしょうか?
建てたばかりの頃は綺麗だったマイホームの屋根も、日々の紫外線や雨によって、徐々に劣化が進行してしまいます。
屋根の塗り替えを検討する時に、見た目より重要なことがあります。
それは屋根から雨漏りしていないかを確認することです。
場合によっては、塗装ではなく、屋根の葺き替えに発展してしまうケースも・・
コロニアル屋根とは?
そもそも、「コロニアル屋根」とは何でしょうか。
同じ見た目の屋根でも人によっては「スレート瓦」といったり「コロニアル」といったり、さらには「カラーベスト」と言ったり・・
コロニアルとは、スレート瓦の一種でスレート瓦の一種で、スレート瓦の中でも最も普及したため、スレート瓦を代表する名称としてコロニアルが使われるようになりました。
コロニアルの特徴
特徴
・内容成分の85%がセメント、15%が石綿で構成されている。
暑さが4.5mmと軽く、軽量である。
メリット
・安価である
・色や形状が豊富であり、現在の建築住宅に非常に多くしようされている。
耐用年数
・20~25年
塗り替え目安
・5~10年
このサインがあればコロニアルの屋根塗装を検討しよう!
カビや苔の発生
コロニアルは、主成分がセメントのため、塗装をすることによって防水性を持たせています。
しかし経年劣化により塗膜が劣化し防水性が低下すると、雨水や湿気によって苔が発生します。
コロニアルの反りや、ひび割れ
苔やカビが発生し、放置をしていると、コロニアルの防水性はさらに低下していきます。
そうすると苔の発生では収まらず、瓦の「反り」や「割れ」が発生します。
では、なぜ防水性が低下すると、「反り」や「割れ」が発生するのでしょうか?
例えば、雨や雪が降った後に、コロニアルが水を含んだまま凍ったり、夕立後の晴れ間に強い日差しで急激に乾燥したりすると、湿気や乾燥を繰り返し、その結果として瓦の反りにつながります。
瓦の滑落
コロニアルのひび割れを放置したままにすると、最終的にはひび割れしていた部分が滑落してしまいます。
コロニアルが滑落すると、滑落した部分の大きさによっては、瓦の下の防水材や防水材を止めている釘が丸見えになってしまいます。
この状態で放置してしまうと、雨が降った際に雨水が釘穴をつたって、野地板に雨水が侵入してしまいます。
そして最終的に雨漏りの原因となってしまうのです。
野地板が腐ってしまうと、屋根の葺き替えを行わなければならないので、早急な対応が必要になります。
コロニアル屋根の塗装工程
①高圧洗浄
高圧の水で、苔やカビ・旧塗膜などを剥がし綺麗に洗い流します。
②ケレン
棟板金の錆びや汚れを落とすために、サンドペーパー等を使用して、汚れを落とします!
③下地処理
ひび割れた部分など、不具合が出ている所を全て補修します!
④下塗り
棟板金部分には錆止めを塗布し、コロニアル部分には、コロニアルに適した下塗り剤を塗布します。
⑤中塗り・上塗り
下塗り剤が乾いてから、中塗り・上塗りの工程を行います。
⑥縁切り
上塗りが乾いたら、皮すきを用いて、コロニアルの小口を塞いでいる塗料を切り離します!
(タスペーサーを差し込む場合もあります。)


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かなり雰囲気が変わりましたね♪
多く普及しているコロニアル屋根ですので、ご自宅の屋根がコロニアルという方も多いのではないでしょうか?
コロニアルの場合には必ず必要な工程の「縁切り」!
事前に確認することで後々の不良施工を未然に防ぐことができます!
アスプラスでは点検やお見積りは完全無料です^^
雨漏りや屋根の塗装でお悩みの方はお気軽にご相談、ご連絡くださいねっ😊👌
出逢いに感謝!!
明日もご安全に!