愛媛県高浜町 H様邸にて【漆喰工事】を行いました!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【漆喰工事】についてのご紹介です。
ご依頼内容
瓦の漆喰が傷んでいるので詰め直しをお願いしたい・・
とのご依頼でした。
漆喰(しっくい)は、定期的にメンテナンスを行う必要があるのですが、
意外にみなさん漆喰(しっくい)のメンテナンスの必要な時期を見逃してしまい
漆喰(しっくい)の劣化から屋根全体のダメージに繋がってしまうケースがあります。
施工前



屋根瓦に使われる瓦の耐用年数は長いもので50年〜60年と長いものが多いのですが、
屋根の漆喰(しっくい)の寿命は瓦よりも短く、20年前後で表面が朽ちてきたり、
剥がれてきたりするのが一般的です。
漆喰(しっくい)は、消石灰を主とした材料のため、
瓦と違って耐用年数は短く、主に以下のような要因で劣化していきます。
- 雨風に晒されると朽ちてくる
- 直射日光や寒暖の差による劣化
- 時間と共に漆喰(しっくい)が痩せてくる
漆喰(しっくい)のダメージの主な症状
「漆喰」が剥がれてしまうことで起きる症状を段階別に3つご紹介いたします。
- 棟の台土の流出
- 瓦の抜け落ち
- 雨漏り
この3点が大きく分けて浮かび上がってまいりました。
施工後



漆喰の隙間から水が入って雨漏りするのを防ぎました。
お客様にもこれで安心できると喜んでいただきました^^
漆喰は見えにくい場所でもあり、劣化に気付きにくいです。
でも私たちアスプラスは早期発見を大切にしています!
アスプラスは地域密着型です。
お客様がより良い毎日をおくれる、そんなお手伝いをさせてもらっています!
小さな事でもなんでも構いません。
何かお困り事がございましたらお気軽にアスプラスにご連絡、ご相談くださいね^^








































