愛媛県内のマンションの【防水工事】を行いました!

こんにちは(*^^)
株式会社アスプラスです!
今回は【某マンションの防水工事】についてのご紹介になります。
ご依頼内容
室内が雨漏りをしていると言うことでご依頼いただきました。
施工前



マンションの屋上防水工事が必要になる理由
マンションの屋上防水工事が必要になる最大の理由は、雨水の侵入を防ぎ、建物の劣化を抑えるためです。
屋上は紫外線・風雨・温度変化の影響を強く受けるため、時間とともに防水層が硬化・ひび割れ・剥離を起こします。
この劣化を放置すると、雨漏りだけでなく躯体コンクリートの腐食、鉄筋の錆び、断熱材の劣化など、マンション全体の性能や資産価値を大きく損なう原因になります。
特にマンションの屋上防水は劣化が進行してからでは補修範囲が広がり、工事費用も跳ね上がるため、早期の点検と計画的な防水改修工事が重要です。
施工中







板金部分の補修は【パラペット】といいます!
- 既存のシリコン撤去
- 新規シリコン打ち
- 錆止め塗装
- 中塗り
- 上塗り
とゆう順番で行っていきます。
続きまして屋上平場の施工中


屋上の平場はウレタン防水です
この青い物が下塗り材になります。
ウレタン防水は、液状の樹脂を塗布して防水層を形成する工法で、マンション屋上防水工事費用を抑えつつ施工性を確保したい場合に選ばれます。複雑形状にも強く、マンションの屋上防水工事で最も多く採用されています。
施工後(仕上げ)



改修用ドレンをつけてトップを塗っていきます!
仕上げですね!グレーの物が仕上げ材になっています
屋上は、マンションの中でも特に風雨や紫外線の影響を受けやすいため、防水工事の重要な箇所です。主な防水工法には「ウレタン防水」「シート防水」「FRP防水」「アスファルト防水」があります。
- ウレタン防水:液状の樹脂を塗布して複雑な形状に対応し、施工性に優れている
- シート防水:塩ビやゴム製のシートを貼り付け、均一な防水層を確保しやすい
- FRP防水:軽量かつ耐久性が高く、戸建て住宅などにも広く使われる
- アスファルト防水:厚みがあり耐久性が高い反面、施工に手間がかかる
屋上の形状や予算、メンテナンス性を踏まえて、適した工法を選ぶことが重要です。
まとめ
少なくとも5年に1回を目安に、マンションの防水性能を点検するのが望ましいです。
- 防水層は、施工後すぐではなく、紫外線や風雨によって徐々に劣化していく
- ひび割れや膨れなどのサインを早期に発見できれば、大規模な修繕を避けられる
- 築年数が経過しているほど、点検の頻度を高める
長期的に防水性能を維持し、将来的な大規模修繕の費用を抑えるためにも、定期的な点検と部分補修を習慣化することが大切です!
何かお困り事がございましたらお気軽にアスプラスにご連絡、ご相談くださいね^^
どんな小さなことでも構いません(*^-^*)
皆様のお力になれる日を待っています!
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