松山市・Y様邸|黒松と四季を感じる生垣を整え開放感を生んだ角地邸宅












| 建物構造/築年数 | 戸建て |
|---|---|
| お悩み・ご相談 | 庭木が伸びすぎて、外からの見た目も気になるし、手入れが追いつかなくなってきた |
| 施工内容 | 剪定:黒松/ツバキ/キンモクセイ/ツツジ・草刈り |
| 対応費用 | 16,500円(税込) |
みなさん、こんにちは!
株式会社アスプラスです。
今回は松山市・Y様邸にて、庭木の剪定・草刈りを行いました。
角地に建つお住まいで、道路側からもよく見えるお庭。
黒松やツバキ、キンモクセイ、ツツジなど、四季を感じられる素敵な植栽が並ぶお宅です。
ご依頼のきっかけ
Y様より「庭木が伸びすぎて、外からの見た目も気になるし、手入れが追いつかなくなってきた」とのご相談をいただきました。
もともと丁寧に管理されていたお庭ですが、黒松をはじめ、キンモクセイやツバキ、ツツジがしっかり育ち、枝葉が道路側へと張り出している状態でした。
- ブロック塀の上から大きくせり出している
- 角地のため、見通しが少し気になる
- 落ち葉や草の管理が大変
日々の暮らしの中で、気になりつつも庭木のお手入れが後回しになっており、「そろそろきちんと整えたい」というお気持ちにつながったそうです。
施工前の状況


施工前のお庭は、緑量が豊富で生命力にあふれていました。
しかしその分、
- 黒松の枝が横に広がり、圧迫感が出ている
- キンモクセイとツバキが塀の外までせり出している
- ツツジの内部が込み合い、風通しが悪い
- 足元には雑草が広がり、管理の負担が増している
という状態でした。
見た目としては、緑が多い印象ですが、住まい全体で見るとやや重たく、角地という立地もあり、すっきり感が損なわれていました。
また、枝葉が伸びたままの状態は、台風や強風時に道路側へ影響する可能性もあります。安全面を考えても、適切なタイミングでの剪定でした。
今回の施工内容
今回行ったのは、
- 黒松の剪定
- ツバキ・キンモクセイ・ツツジの剪定
- 庭全体の草刈り
- 樹形バランスの調整
それぞれの樹種に合った方法で整えていきました。
①黒松の剪定
黒松は枝ぶりが命です。
伸びすぎた部分を整理しながら、全体のシルエットを意識して透かし剪定を行いました。
重たく見えていた樹冠が軽やかになり、空が抜ける印象になりました。
②ツバキ・キンモクセイの剪定
塀から大きくはみ出していた枝を整理し、道路側との距離を確保。
花芽を極力残しつつ、翌年以降も楽しめるよう配慮しました。
③ツツジの剪定
内部がかなり密集していたため、風が通るように間引き剪定を行いました。
これで、病害虫予防にもつながります。
④ 草刈りで足元をすっきり
足元の雑草を丁寧に刈り取り、地面をすっきりとさせ、お庭全体の印象が大きく変わりました。
剪定中に意識したポイント
今回特に意識したのは、角地という立地と生活動線です。
- 道路からの見え方
- 圧迫感をなくすこと
- 今後の管理がしやすい状態にすること
見た目だけを整えても、すぐ元に戻ってしまっては意味がありません。
Y様の今後の負担が軽くなるよう、成長を見越したバランスで仕上げました。
施工後の様子


同じお庭とは思えないほど印象が変わりました。
- 塀のラインがしっかり見えるようになった
- 空が抜けて、明るくなった
- 角地の見通しが良くなった
- 全体が整い、上品な雰囲気に
「こんなにスッキリするんですね」とY様。
緑はしっかり残しつつ、重たさだけを取り除いた状態です。
黒松の樹形も美しく整い、キンモクセイやツバキも自然な丸みを保ちながらコンパクトに。
見た目の変化だけでなく、
- 落ち葉掃除が楽になる
- 風通しが良くなる
- 台風時の不安が減る
- 近隣への配慮にもなる
といった生活面での安心感も生まれました。
適切な剪定を行うことで、美しさと安全性を両立
庭木は、気づかないうちにしっかり成長します。
黒松、ツバキ、キンモクセイ、ツツジなど、どれも適切な剪定を行うことで、美しさと安全性を両立できます。
「ちょっと伸びてきたな」
「管理が大変になってきた」
そんなサインが出たときが、整えるタイミングです。
私たちは、そのお庭の個性を大切にしながら、施主様の暮らしに寄り添った剪定・草刈りを行っています。
松山市周辺で庭木の剪定・伐採をご検討中の方へ
「少し気になるけれど、相談するほどではないかも…」という段階でも大丈夫です。
松山市周辺で庭木の剪定・伐採をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
[Y]























