伊予市・K様邸|黒松・ツツジ・キンモクセイ剪定で玄関まわり一新
みなさん、こんにちは!
株式会社アスプラスです。
今回は伊予市・K様邸にて、庭木の剪定・一部伐採工事を行いました。
樹木は「黒松」「ツツジ」「キンモクセイ」。
長年大切に育てられてきたお庭ですが、成長とともにお手入れの負担や安全面の不安が出てきたとのことでご相談をいただきました。
ご依頼のきっかけ
K様からは、
「庭木が大きくなりすぎて、自分では手に負えなくなってきた」
「道路側に張り出しているのも気になるし、見た目も少し重たい印象になっている」
というお悩みを伺いました。
特に気にされていたのは、
- 黒松の枝ぶりが広がりすぎていること
- ツツジが密集し、風通しが悪くなっていること
- キンモクセイのボリュームが増し、圧迫感が出ていること
でした。
毎日目にする玄関まわりだからこそ、「なんとなく気になる」という状態は意外とストレスになりますよね。
けれど、いざ業者を探して依頼するとなると後回しになってしまっていたようです。
施工前の状況


庭木全体がしっかり育っていましたが、その分どうしても重さが出ていました。
黒松は枝が横に張り出し、塀の外側に迫る勢い。
ツツジは内部が込み合い、光が入りにくい状態。
キンモクセイは高さと幅が出て、玄関まわりに圧迫感を与えていました。
見た目の問題だけでなく、こんな生活面での心配もあったそうです。
- 強風時の枝折れの不安
- 落ち葉の量の増加
- 通行人や近隣への配慮
庭木は、ただ大きく育っていれば良いというものではありません。
適切なタイミングで整えることで、見た目の印象が整うだけでなく、樹木本来の健やかな生育環境を保つことにもつながります。
今回の施工内容
今回行ったのは、黒松・ツツジ・キンモクセイの剪定と一部伐採です。
① 黒松の剪定
黒松は、ただ短く切るのではなく、枝の流れと全体のバランスを見ながら整えることが大切です。
今回は、
- 塀や道路側へ張り出した枝の整理
- 内側の込み合った枝の間引き
- 樹形を崩さない高さ調整
を行いました。
風が通るように内部を透かしながら、松らしい立体感は残す。
「切りすぎず、残しすぎず」の見極めがポイントです。
②ツツジの剪定
ツツジは生垣状になっており、内部がかなり密集していました。
そこで、
- 表面だけでなく内部の枝も整理
- 日当たりと風通しを改善
- 全体を緩やかな曲線に整形
見た目をスッキリさせるだけでなく、翌年の花付きも意識した剪定を行っています。
③ キンモクセイの剪定・一部伐採
キンモクセイはボリュームが出やすい樹木です。
高さと横幅を抑えつつ、自然な丸みを意識して整えました。
また、不要になった枝については安全に配慮しながら一部伐採。
将来的なお手入れ負担も軽減できるよう調整しています。
剪定中に意識したこと
今回は、特に以下の点を意識して選定を行いました。
- 玄関まわりが明るく見えること
- 塀とのバランス
- 道路側からの見え方
- 今後のお手入れのしやすさ
剪定は、その瞬間の美しさだけでなく、これからの数年間を考えて行う作業です。
切りすぎれば回復に時間がかかりますし、残しすぎればすぐに元に戻ってしまいます。
樹木の種類ごとの特性を理解した上で、最適なボリュームに調整しました。
施工後の様子


施工後は、全体がぐっと軽やかな印象になりました。
黒松の枝ぶりが整い、凛とした佇まいに。
ツツジは形がはっきりし、玄関まわりが明るく。
キンモクセイの圧迫感も和らぎ、スッキリとした空間になりました。
見た目の変化だけでなく、生活面での安心感も大きく改善されています。
- 風通しが良くなった
- 落ち葉の量が減る見込み
- 道路側への張り出しが解消
- 強風時の不安軽減
K様からは、「ここまで印象が変わるとは思わなかった。庭を見るのが気持ちいいです」と嬉しいお言葉をいただきました。
剪定や伐採で生活面での安心感が生まれました
庭木は時間とともに確実に成長します。
気づけば手に負えなくなっていることも少なくありません。
- なんとなく圧迫感がある
- 最近落ち葉が増えた
- 道路側への張り出しが気になる
- 自分で剪定するのが不安
そんな小さな違和感が、剪定のタイミングかもしれません。
伊予市周辺で庭木の剪定・伐採をご検討中の方へ
伊予市周辺で庭木の剪定・伐採をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
お庭の状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
これからも、住まいと暮らしを整えるお手伝いを丁寧に続けてまいります。
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